観察

観察
二人だけの会話で、ジョギングを始めたんです。気持ちいいですよ。

それでも一・二を競っているなんて、いったいどんな生活してるのだろうかと。

ちょっとだけ歩み寄って、考え中


何を見てるか

太陽がいっぱい

太陽がいっぱい
こんなだろうかと、焼き付ける。

外回りしていて

百日紅

その名のとおりか、いつまで紅いか

ずっとずっと、見とれていようか

  

弾むこと

弾むこと
早く目覚めて家を出たけど、昨日はあの娘が一番のりで
机の上にはお土産がもう配り終えていて

心がどきどきしながら、どこに行ったか聞いてみた

にっこり「ないしょ」とは言わずに、星野村だと
お土産の側面にも書いてますよと

自分も行った事があるのだと、ほんのちょっとだけ話がはずんで

心も弾んだ

へんてこ

へんてこ
何の必要があって、こんなかたちの花を咲かせたのだろうか

奇をてらった訳でもないだろうに

心配ごとではないのだけれど、そんな不思議

花火

花火
ドーンという音が響いて、遠目に見とれて

間近で見たくなって思わず駆けつけた一昨日
  hanabi

気が気でなかった?
そんなことない。

一番のり

いまの職場で朝の出社 いつも一・二を競っている

始業の一時間も前から2人きりになったりもして


昨日今日と、一番のり

昨日今日明日と、その娘は休暇に入ってしまって

どこか行くん?
聞いてみたくなったけど、にっこり「ないしょ」と言われるのが嫌で

休みが明けたら、どこか行ったか聞いてみようか

意地悪

意地悪
あたふた振り回されてるところで見かけた

気楽なやつだ

驚かせてやろうかと

真夏の夜の夢

真夏の夜の夢
騒々しかった夜は、あっという間に終わってしまって

人混みで埋め尽くされてたこの場所も、まるで何事もなかったみたいに元の通りに

  戸畑祇園大山笠競演

夢ではなかった

よいとさ

よいとさ
この日は午前のうちから飛幡八幡宮周辺を散策。

祭りの中日だというのに、人ごみ少なく
みんな夜にと控えてるのだろうか

そんななかでも、担ぎ手連中はよいとさーよいとさーと威勢よく


【戸畑祇園大山笠】