キャンプ

キャンプ
この日は一泊二日でカウベルランドくすまで
何年ぶりか、マイクロバスでみんな楽しく
  バス

  お宿

初参加の可愛らしいお嬢ちゃん達が腕を振るっていたのは、おいちゃん達のお夜食ではなく、こびとたちのごはんだそうで
  ごはんですよ

そうして翌朝、お約束どおり叩き起こされて、探検
  探検

そして発見
  発見

ずっとあれから思ってる

もうさ、他の女性を好きになれよと
彼女でなくても、綺麗じゃないかと


けれどもなんて

何で夢見る?

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ちょっとふざけて発したひと言なのに、それは偏見なのだと真剣な顔で諭されて

その心の片隅に、これからも居座る事を許されてるのを直に感じて

心配事として。


すみませんと思いながら、ありがとうございますが声にならずに

お疲れさまでした。

辟易

よくもまあ、これほどと。
本当に見透かされたような、うんざり

昨夜はそれだけ
これまでになく、見とれてしまうでもなく、睨みつけてしまうでもなく

頑張っても、けれども他の女性の誰よりも綺麗に見えてしまって

2ヶ月を絶った彼女なのに


それでおしまいにしないと

仕方ないこと

判決

今晩、言い渡される

自分から自分へ

触れたこと

触れたこと
昨日は登山を約束していたのだけれど、登山口まで訪れたところで強い雨に見舞われて取りやめに。

がっかりして、それでも運が良かったと胸を撫で下ろして
  帰路

お疲れ会ならず、残念会
  帰路

そんななかメンバーの娘ちゃんが、作っていいよとオリケシなるものを勧めてくれて
  オリケシ
あの子が居なくなってしまったことを覚えてくれてて

嬉しく感じたのは、そんな優しさ
  オリケシ
自分だってこれから、そうしなければと

期待はずれ

期待はずれ
疲れはしてても確かに選んだ筈なのに、出てきたのは缶コーヒー
そんなでももう、激昂することもなく

世の中なんて、そんなもの

自分だって、きっと悟れるようになったのだと思う
諦めてしまえば、腹も立たない

あじさい祭り

あじさい祭り
今年の祭りはどんなだったろうかと
昨日も今日も、未だ慣れない仕事に追われてしまって

行きがけにすれ違った送迎のシャトルバスは、結構な人だかりだったのだけれど、昼から強い雨に見舞われてしまって
幟はずっと早くから、掲げられていたというのに


祭りのこと、週のはじめにひっそり知らせた
かつての職場の、かけがえない恩人

ひっとしたら自分の知らない綺麗を探して、また心に響く励ましをくれるのではないかと
力づけてくれるのではないかと

返事は未だなく

雨天

雨天
雨に映えるという話はほんとだろうか

確めた

もやっとした朝に、高塔山の紫陽花


夜宮公園の菖蒲

15

15
昨夜は甥っ子(長男)の誕生会で
あっというまの15歳。今年は高校受験に向けて

頑張れ、がんばれ


自分のお誕生日でもないのに、ケーキの傍に陣取って離れないのは姪っ子(次女)ちゃん。3さい

この子はケーキに、気が気でないのか


いつもどおり