上書き

上書き
ずっとずっと、何度も何度も

見てたら忘れる

思い出せなくなる

(untitled)

疑い深くなってしまったこの目には、卑しく損得に眩んでいるように見える

そんな顧客らを相手に、
今はまだその足下にも及ばない、無知な自分を悟られまいと必死に

歩いて5分ほどの距離にある研修場所にいて、彼女に悟られてた方がよほどよかったとか、ひたすら会いたくて心がざわついた3日間。やっと終わった。無駄に。

ただただ耐えて

だからさ、諦めろよって
意地を通した自分に

もうさ、二度と後悔するまいよとか

半月

会えなくなって半月を耐えても、未だに会いたいと思ってしまう


睨みつけてもそうなる

見とれてしまったらどうなる?

一から

培ってきた知識が、何の役にも立たない
まるでこれまでの自分が否定されてるようで

一から出直し

彼女に抱いた想いだって、白紙になってしまえばいいのに
そうはならない。

追い討ち

壊してしまったのは、お前じゃないかと

弱ってしまった理性に、本能が追い討ち


でも

睨みつけたのは、実はお前の方じゃないかと

都島展望公園

都島展望公園
反対側からだと、どんな風に見えるのだろうかと

高塔山の展望台から、何度も目にしたはずの場所
はじめて訪れた。
  大橋

天気はいいけど、もやっとしている。


そしてここにも、ツツジと蜂と
  

つつじ

つつじ
これといって行きたいとこがある訳でもなく
だからといって籠もっていると、狂おしくなる。

そんなでふらふらしていて、昨日は高塔山まで

公園再整備中だとかで、たくさんの紫陽花が咲き誇ってた道路下の法面は土がむき出しの状態に。これでは今年は間に合いそうもなく。
  

散策していると、蜂がぶんぶん飛び回っている場所があって
気晴らしに後を追って、パチリと
  


その脇でみつけてしまった、彼女と同なじ名前
  

どきりとしてしまって、切ない。

藤
綺麗に心を奪われたくて
そんな綺麗を、独り占めしたくて

  藤棚

なんで思いつかなかったんだろうと、歯ぎしりしながら
祭はすっかり終わってしまっていて

  藤棚
それでも満開
今朝は吉祥寺

  展望台

  藤


でも思った程には、綺麗に見えない

抱いた程には、綺麗に撮れない

  

  

情熱

情熱
彼はどうしているのだろうかと、ふと思い出して、いつもの場所に

まだ居て

あきれるほどの強さに、心がふるえた。

あれから半年を経たいまでも、縋りついていられるその情熱が、羨ましかったりする。

楽しいとこ

楽しいとこ
どこがあるかと考えて、思いつかずに

誕生日だったかクリスマスだったかで貰ったタカラの「マ・メール」
もう何年も前のことで、芽が出るだろうかと思いながら今月初めに開けてて

お母んが水遣り続けてくれていて、大きくなってる。

何の豆かと今日ネット検索してみたら、赤鉈豆とかで毒があるとか。
大きな問題にでもなったのだろうか、メーカーのサイトにはもう商品として紹介もされてない。

芽が出たときは嬉しかったけれども、絶ちきってしまおうかどうかと