軒先バーベキュー

軒先バーベキュー
昨日は宮崎・延岡の従兄から地鶏が届いたもんで、さっそく火起こしして軒先バーベキュー。真っ昼間の強い日差しの下、酒呑みながら肉喰って、今年はじめて夏らしい一日を満喫した。

甥っ子(次男)、前夜から寄生してたもんで最初の火起こしからなんかとお手伝いさせてたら、いっちょ前に一人前気分。

「自分専用♪」と七輪までひっぱり出してきて、焼鳥店を仮想営業。
しかしながら、集中力散漫なこの店主の経営で成功できる筈はなく、こげ・半焼け連発で客(ばば)のハートをがっちり掴むことができずあえなく開店休業状態に。(笑)

あいにく姉夫婦は仕事だったもので、夕方から参加。
  ちょっと大きく


空腹が満たされ、割り箸を花火に見立て火遊びを始めた甥っ子ら
  はう!姪っ子ちゃんまで ((゜Д゜;))
こらー!っと叱りつけ、本物の花火を
  
これにて終了。

キャンプ二日目

キャンプ二日目
九州北部と山口県、昨日から大雨警報。
「でも山口といってもここは東部。もう広島に近いし・・・。」

が、天気予報的中!

見事に雨。
(私ゃ爆睡してて全く気付かなかったが、ここでも夜中はすごい雨が降ってたらしい。)


追伸:(当日12時頃)雨上がり後の浜辺
1 雨上がり、いざ浜辺へ!
2 浜辺の天使 (しかもトップレス♪)
3 その他のビキニぎゃる
4 すいか割り
5 すいか
6 野球拳

片添ヶ浜オートキャンプ場

片添ヶ浜オートキャンプ場
今日はキャンプ。
約2年前にオトコ連中で行った片添ヶ浜オートキャンプ場に到着。
(注:↑2007年当時の写真)

前回は肌寒い時期だったもんで、「浜辺も近いし、ここはぜひ夏に来なけりゃ」といった話をしてて、念願叶いついにこの日を迎えた!

と、今回は参加妻帯者の奥さん・子どもの監視付き。(^^;

「妻子持ちは大変ですなぁ。ま、私ゃ独身だから(ニヤリ)」
と余裕で構えていたら、このお子ちゃま達私のトコに群がって、口々に「ちびでぶ○○(○○のみ、私の愛称)」などとヒトとしてあるまじき悪態を! (((゜Д゜;)))


「この子たちと浜辺に行くの?」
独身最後の夏としたかった、私の幸せ家族計画・・・

音をたてて崩壊!

本日休業

本日休業
この週末は仕事のことなんか忘れ去って、人生を謳歌しよう!

そんな決意表明を職場に残し、気分はプチ失踪者。

過酷な日々よ、バイバイキ〜ン♪

角島大橋

角島大橋
山口県萩市(笠山)まで一気に北上。笠山到着後に食事、しばし明神池にて魚ととんびに餌やりし、萩ガラス工房で贈り物を物色するなどひと息ついて、山陰側191号線を南下した。
  生うに丼

「今日は山口県北の見どころを一気に巡って」と企んでたけど、寄るトコ寄るトコでついつい時間を要してしまい、車を乗り降りするたんびの夏の熱気にやられてしまった。

甥っ子・姪っ子初訪問(のはず)の角島では、灯台からの綺麗な海の風景を見せてあげようと灯台公園まで行ったものの、車も人もいっぱいでうんざりしたのか 「はい見た。もういい。」

「そんなコト言わずに・・・(^^;」
せめて大橋をバックに記念写真でもと島上陸部すぐの展望所に寄るが、甥っ子は「車に乗っとく!」
「お〜い姪っ子ちゃんよ、ハイ、チ〜ズ♪」 (((゜Д゜;))) !!

そういえば昨夏、兄貴がこ奴ら京都・大阪に連れてった時も、「暑い」だの「疲れた」だのブーたれて大変だったそうな・・・ ぐぬぬ。


過去の萩(明神池)訪問時の写真】

  上空
魚に餌やってると、上空にはとんびがたくさん寄ってきて・・・

  ゲッツ♪
ポイっ!と投げた餌をぴゅーんと横取りしていきます。
時に振り上げた手から鋭い爪で奪い去ってくこともあるんでご注意を。

高塚愛宕地蔵尊

高塚愛宕地蔵尊
この日曜日はお母ん・兄貴と高塚愛宕地蔵尊へ。甥っ子一家は、部活・すくだいと忙しいようでお留守番。

「トイレ!」「まだ着かん!」とキーキーうるさい連中がいないんで、高速代ケチってゆったり英彦山越えルートで日田へと辿り着き、それからも地図をろくに確認しないまま標識を頼りに玖珠方面へ。

と、進めば進むほど、道路は対向車との離合も困難な状況に・・・。
「もうすぐ行き止まりぢゃね?」
「本当に辿り着けるんか!?」

疑心暗鬼に駆られるなか、お母んは暢気に「たまにゃこうゆう道も、緑が多くて気持ちがいいねぇ。」

いやいやお母んよ、
俺たちゃいま遭難の危機に直面している!!

・・・。

何とかこうにか、無事到着。

  

「諸事祈願成就に大変ご利益がある」と聞いては、お願いごとは次から次へと。

仕事が楽になりますように・・・。
人間ドックで重大な病気が判明しませんように・・・。
甥っ子がもうお友達を連れてきませんように・・・。

う〜ん、あまり欲張り過ぎると、ご利益が薄れるかもなぁ。

・・・!

今のは無しで、

嫁さ欲しい! 嫁ば欲しい! 嫁っ子来いやー!!

ぜぇぜぇ・・・。

お地蔵さま方、この一念でお願いしたいと思います!

  クリックで全景
あ"、高速代をケチってのお参り・・・ ご利益は如何に!?

新入荷

新入荷
人間ドッグの実施機関から届いてた採便キット。

知人からの情報を頼りに、4回目となる今年はこれまでと異なる医療機関をチョイスした。

採便キットも「トコロ変われば品変わる?」これまでのとは形状が異なっている。
(細くて長〜いの。こんなの、はじめて♪)

今回の医療機関は、看護婦さんも受付のおねいさんも、すごく愛想がいいらしい。

新たな出逢いの予感・・・。

なんて考えてると、寝つけん!

大人のオンナ

大人のオンナ
昨日、むかし同じ職場だったY氏から電話が入り、呑に。

「借りてたお金返さないかんので・・・。で、ちょっと行かん?」
以前立替えしてた呑み代の返済を理由にしての、呑のお誘い (^^;。

2人連れ立って、駅近くの居酒屋へ。
まず生ビール一杯と4品がセットになったコースを注文し、もう8年以上も前になる旧職場の話なぞで語り合う。

酒が進むにつれ、当時一緒に仕事してた女性(Sさん)の歳はいまいくつって話になった。「あの頃たしか、3○歳とか言ってて、8年経ってんだから・・・」ただ、酔っ払い2人では正解の確証はない。で、本人へ突電!

「もしもし、いまYさんと呑んでて分からなくなった事があるんですけど、Sさんていまいくつですっけ?」
全くもって失礼千万な電話であったが、「ななな何を急に・・・」と困惑の様子を見せつつも、きっちり回答(グッジョブ! (^^)b )

「ゾロ目の44!」

・・・

ゾロ目」って・・・

そんな(余計な前置きを用いる)貴女がまた、おばさ・・・もとえ! 大人のオンナっぽくて素敵です!

その後は店を変え、川沿い近く・大人のおもちゃ屋隣のぎょうざ屋(?)へ。
  とん
人様の迷惑顧みず、ニンニク臭を身にまといJR−バスと乗り継いで帰りました。

臭っさ! ムンムンと部屋に充満した悪臭にむせ、さっき起床 ( -д-)

土曜日の悪夢

土曜日の悪夢
今週は何かとドタバタやったんで、ゆっくり休もと思っていた土曜日の朝。
甥っ子(次男)から電話が。

甥:「今日、行っていい?」
自分:「来てどうするん?」
甥:「ジャスコ行く」
自分:「はぁ? ウチなんか来んで、勝手に行ったらいいやんか。」
甥:「大人がおらな駄目っちゆわれた。でも誰もおらん。」
 そう言えばこないだ姉貴が言ってた。
 子どもだけでジャスコに行ってたんで、しこたま叱り付けてやったと・・・。
自分:「なら連れて行ってくださいやろが!(ったく、おまいは口のきき方がなっちょらんのじゃ) ・・・ しゃ〜ないのぅ。で、何時に来るんか?」
甥:「12時。友達も行く。」
自分:「は?、と・・・友達も?」
 ガチャ! ツーツーツー

ところがこの甥っ子、13時を過ぎてもやって来ない。「まさか事故とか遭ってないやろな〜」ちょっと心配になった頃、仕事を終えて帰宅した姉から電話が。
「子供ら、いま坂道を下って行っちょります。」

その数分後、今度はお母んを病院へと連れて出てった兄貴から電話。
「いま、国道沿いでガキんちょ3人組とすれ違いました。お宅方面へ向かっています!」
(あぁ、無事なんだぁ。)

そしてさらに十数分、き奴らが我が家に到着。
お母んがいないのを察知し、甥っ子は居間でTVゲームの準備を開始。
「こんにちは。お邪魔しま〜す。」
甥っ子に似つかわしくなく、はきはきして礼儀正しい友達。
(ぐぬぬ、断れん。どこに縁が転がっとるか分からんし、ここは優しい叔父さんを演じとくとするか。)
1時間くらい経ってもゲームに興じてる甥っ子ら。
自分:「おまいら、ジャスコ行かんのかい?」
友達:「え、ジャスコ行けるん?よっしゃー!」
(あ"!黙ってゲームやらしときゃよかったかのぅ。)

3人を車に乗っけてジャスコへ。彼らについて到着した先はゲームコーナー。ドラゴンクエストのゲームの前で、それぞれがこれまでに集めたカードを吟味している。
はぁ、ここでもゲームかい・・・。さらに1時間待たされる。
  クリックでゲーム詳細

帰り際、出口そばのパン屋へと一目散に駆け込む甥っ子。それを追随する友達2人。
何やってるのかと見れば、試食として置かれたパンを次々に口へと運んでる。(((゜Д゜;)))!!
「あわわわわ、やめんかー。みっともない。」
レジに立つ店員の冷ややかな目線が非常に気になる。
「おおお俺がやらせてんじゃねーよ、こいつらが勝手に・・・。(汗)」
(このままこいつら連れて立ち去ったら、ろくに飯も食わさずこんな方法で子供らの腹を満たさせてる駄目親父と思われるんやろか。俺、まだ独身なのに・・・。)
重圧に耐え切れず、ひとり一つずつパンを買ってやって店内で食す。

帰宅後、また家に上がりこんでゲームしようとする甥っ子を制止、「もうすぐばばも帰ってくるけん、外で遊べや!」
(甥っ子が友達を連れてウチに来たのは実は2回目。前回はウチの中でかくれんぼとか言って2階の布団やらぐちゃぐちゃにし、お母んからこっぴどく叱られているのだ。)
と、素直にゆうこと聞いたと思って安心していると、玄関先にどっしり腰を下ろしてDSやっとる・・・。
  コンビニ状態

そうこうしてて17時ちょっと前。
彼らを諭す。「もうお家に帰りなさい。」

ようやっと重い腰を上げ、乗ってきた自転車に跨り帰路についた彼らを見送る。
「お世話になりました〜。また来ま〜す。」
    クリックで拡大
礼儀正しいが、やってく事ははた迷惑な甥っ子の友達たちよ・・・

二度と来んな!! 凸(゚皿゚メ)

つっちー&やな、おまいさん達の事なんだよぅ。

パンチラ

パンチラ
ちょうど一年前くらい、昨年の決算時のこと。


何度計算しても、システムから抽出したログ(記録)と集計数字のつじつまが合わない。
時間だけが刻々と過ぎて、あっという間に深夜にひとりぼっち。

とっても、つらか・・・。

・・・

でも、負けてたまるか〜。
立ち上がれ、俺!
ふんがー!! ヽ(`Д´)ノ


気をとり直してバリバリ仕事しちゃろうと思った矢先、バリリ!って音が・・・。
あの夜は、心までもヘシ折れたっけ。

教訓:胡坐をかいて仕事をするのは止めましょう。

あれから一年は経って・・・、今の状況も大して好転せずじまい orz