嫌いになること

彼女をとりまく連中のことが嫌いだ。

以前半身だけ属してた係の奴ら、毎週末にはこっちの都合を確認もせずいつも不意打ちで引きずり込んでスケジュール報告とか無駄な会議を。

各自で余裕がある時にやってればいい報告を、担当が異なる他人までも拘束する無駄な時間に。どんだけ暇な奴らなんだと。
そんなでも、一応仲間として見られてんだと、そしてそこには彼女もいて、不満も口にせず従ってた。

だのに係の呑み会なんかは自分をのけ者にしていて、当日残業の自分を尻目に、声もかけずに一緒に職場を後にしたりとしていた事実を知って。

この上司も上司で、心底からクソな奴だと。
部下がそんな処遇なのだと知って、平然としてられるとでも思ってたのか。
つくづく人を不快にさせる。いまはもう上司でも部下でもなく

好きにしていろ!

彼女だって

拒絶すること

今日は休んだ

昨日課内であった研修では「挨拶をきちんとしよう」とか、ずっと露骨に挨拶してない自分へのあてつけのようなくだらん内容にうんざりして

どの面さげて言っているのか、かつての上司に

「お前がいちばん、やってねーじゃねぇか」と胸糞悪く思った。
この職場にやってきた当初から、朝の挨拶しても返事もしない
退社のときも、いつの間にいなくなったか分らない

こいつのことが嫌いだ。
嫌々ながら仕事している、あからさまな態度
電話をとり次いでも返事しない。そのうえ受話器をとるのも遅い。

尊敬するに値しない

そんな理由で。


まるで目くそ鼻くそ
周りはきっと、ほくそ笑んでるのだと思う。
それももう今の自分には関係ないこと

お別れ

わが社を去ってくと連絡のメールを受けて、昼休みに会いに行ったTさまへ

人伝てに聞いてたはいたことだけど、3月の日をまだまだ残しているのに突然な連絡でびっくりでした。

びっくりといえばもうひとつ。
長らく止めていたのに、帰りに偶然会ったら「久しぶりに更新してたね」とか、もう誰の目にも触れられなくてもいいやと思ってたのに、ここのアクセスカウントが0になる日は一日もなくて、なんか心配かけてしまってたのかなぁとか、思ったりもして。

あ、伝えたいことはそんなことより、あの日せっかく挨拶に行ったのに面と向かうとなんかキザなみたいで気恥ずかしくて、口にできなかったこの言葉です。

長い間、お疲れさまでした。


メールでないのは、機を逸してしまったことと、この日に自分が思ったこと、いつまでも残しておきたいからで。

見るに耐えないことになるかもしれませんけど、これからちょっと更新頑張ろうと思います。もうわが社でお会いすることもないし、もしかまた呑みする時には詰問されたくないし…ってことで

居なくなること

居なくなること
Tさまがわが社を去ってしまって、まどかって娘もこの店を辞めてしまって、あの娘も姿さえ見せてくれなくなってしまった。

忌まわしい鉄則

いっそ彼女こそが、居なくなってしまえばいいのに

気になること

気になること
壊れてしまった。
目のあたりにするものも、この手に触れるものも。

望んだのだから、仕方のないこと


そうではなくて、自分のせいではないと信じること
もっともっと、強くあらねば。


でも…

あの娘は壊れてしまっては、いないだろうか…

煙草仲間から伝え聞く、心配な話
職場の同僚からも、通勤時に見かけなくなったとか

(untitled)

(untitled)
一昨日から見飽きている

このホームからの光景

大地震

本当なら今夜、思う存分見とれてやる筈だったのだ
彼女とは似ても似つかぬあの娘の笑顔に

それを救いと思っていたのに、もう少しのところで台無しになってしまって、もうすべて壊れてしまえと思って

午後に知った、遠いところの非現実的な悪夢みたいな想像もできなかった大事件が、うちでもまだ恐ろしく騒いでる

悪いこと

悪いときにこそ、悪いことが重なる
追い討ちをかけるように

この職場に配属された当初から、完膚なきまで叩きのめされるように思い知らされた鉄則

それがこの娘の身にも、起こっていること
押し潰そうとしていることに、心が引き裂かれる思いがする。

以前のお誘いからいざという段になって、申し訳なさそうに断りにとやってきて。わざわざ出向いて。
忙しそうで、力なく笑顔も翳ってしまって、今にも壊れてしまいそうだ。

「また1人の日々になるようなのだ」との話から、本当に1人になってしまって、その後「最近はすっかりやる気が半減して、テキトーな感じになってきてます。」て話から、ちょっと休みがちになってしまって。

昨夜はまた、自分が奴当りしてしまった男性の名までもぽろりと。


以前のような、笑顔が見れますようにと


この心配は、罪悪感か、好きになったか


好きになっちまえ!
今夜理性が、ずっとうるさい。

ひなもんまつり

ひなもんまつり
あいにくの強風と降雪のなかだけど、ここは綺麗で暖かい。

誘うこと

直接の仕事のつながりに乏しいのか、彼女と同期の女性の話題で、最近よく声を掛けてくる同僚。

「今朝も元気なさそうな顔をしてた」とか、逐一。

この前日に苛立ちつい奴当りしてしまった男性がいて、日頃から「気弱そうな人だ」と思っていたのだけれど、つい激情に流されてしまって。
それがその娘(こ)の、仕事の相方で。
それからしばらくして、気持ちを病んでしまって長期の休みに入って、そのとばっちりでこの人の仕事まで負わなければならなくなったその娘。

そういえばちょっと、やつれているように見える。

この男性も休養期間を終えて、今月あたまから復帰してるそうなのだけれど、負わされた仕事は相変わらずのまんまだとかで。

一昨日、仕事の相談にやってきた時の様子。傍目から見てたという同僚の催促に頷いて。
この娘に昨夜、呑みのお誘いのメールを送った。以前にもつけたような、『元気なさげに出勤している(by○○談)▲▲ちゃんを慰める会』のタイトルを冠して。
残業している彼女を尻目に・・・。


それがどうした?

自分もいいかげん、強くあれよと。