(untitled)

無責任な輩によって長期に渡ってないがしろにされてて、目も当てられなくなってしまったシステムのデータ。

膨大な件数で

目を凝らして悪い点をみつければみつけるほど、書類は膨れあがる、結局それが自分の身にふりかかる。相手は多勢で、こっちは一人で。

手に負えなくて、そんなで行う決算集計は真実の数字でないこと
計算間違いとかそんな単純な問題でなく、本質的に救えない問題。

そんな心が壊れそうな状況に、舞い降りてきた彼女。
せめてもの救いにと思ったら、これ見よがしに綺麗を振り撒くだけ。

助けではなく、気が気でなくただ狂わされただけの存在。

もうすぐ居なくなる。何の関係もなくなる。接点も。
もう見たくとも、見えなくなる。

いっそ、睨みつけてみようか

満開

満開
携帯のアラームに気付けないほど眠って、目覚めた。

昨年たくさんの実を結んだ庭の苺が、わが社の近くの桜たちにふた足遅れて満開になってた。

もう、全然気にもとめていなかったのに

期待も

屈辱

約一ヶ月ぶり、久々に見たあの娘

ちょこっとだけれど明るくなってて、見つめた自分も軽やかになった。
一緒に気をとめてた同僚が、すかさず話かけてまた楽しげ。


ここ最近は、彼女の方が元気なさげ

と思ってたら、そうでもなかったりする。昨夜はクソな上司と居座ってて。
もう憤るのさえ屈辱に感じて、気にしない気にしない。

それでも朝は、うんざり感

本性

随分な時間が経ってしまったのだけれど、oasisさんと約束していた自分の本性って、実はこういうこと。もうずっと。

貴女は急かすことなかったけれど、なんかもう、知っておいてほしくて。


ドロドロがいっぱいになってしまって、他人にやさしくできなくなってしまいました
思いやりとか

敵視

敵視
彼女は居座るようで、早々と退散。

壊れてたカメラも、修理から無事に戻ってきている

どっか行きたい。


無責任だとか、そんな批判は、陰口叩いて勝手にやってろ

お前らだって、言いたい放題、決めたい放題。現場に思いを馳せることもせず、そこそこな残業のくせに耳障りな不満だけはいっちょ前たらたら吐きまくり。優位な立場に、胡座かいてるだけじゃねーかと


あの娘が壊れそうになったのだって、それが原因。

陰口

見苦しいところになってしまったけれども、自分には自分なりの定義があって

当人に面と向かってはいい顔しておいて、いないところでとやかく言う。冷やかす。
それを軽蔑すべき、許しがたい陰口として。

一線は越えていないつもり。
だからといって、醜いことに変わりはないのだけど

もう心に溜めきれず、噴き出てしまうのだから仕方ない

窮屈

もう、取り戻そうとか馬鹿な考えをもつこともないほど、壊している。

なのに見つめてしまったら最期、抗えない力で惹き戻されてしまう不安

睨みつけることもできない窮屈

激昂

嫌な奴になってしまった。

あの日は朝から会議があって、その会議室を引き続き使うというクソな上司と彼女のコンビ

「会議が終わったらちゃんと元に戻しとかないと担当から怒られる」と、相方が重々注意していたのにも関わらず、担当から「元に戻ってない」と呼び出しの電話。予約していたこっちの方に。
引き続き使うのは初めてではない。前回にも会議室の元の状態ってのは教えてたんでちゃんとするだろうと思っていたのに。

部屋に入ったら長机も座椅子も元に戻してなく。
「座椅子は全てテーブルに収めること」も、確かに相方が言ってたじゃねーかと。
その場に同伴させたクソな上司は、「入りきらんけ、もういいと思った」とか悪びれもしない。そんなぬるさに反吐が出そうに。
元の状態がうろ覚えなんだったら、鍵を返す時でも担当に「これでいいか」を確認するだろうが、普通の人間は。

こいつらわざと自分を不快にさせている。面白がって、腹の底ではほくそ笑んでる。

いやいやわが社、目に余るほど普通のことさえできない人間の巣窟。こいつらもそんだけだったこと。

そんな不快を感じてたところで、提出された書類の間違い。電卓があるのに計算さえもろくにできてない。
もうずっと、書類の不備を指摘しても指摘してもどこかで間違いをしていて、その無責任さに「なんで俺が最後の最後まで手直ししちゃらんないかんのか!」その相手の課で怒号の応酬。不快な気分を抑えきれず、うんざりの矛先を違えて、激昂。

自分もちっとも反省してない。ろくな人間ではない。
あれからずっとそう思ってた昨日の昼休み、あの醜態を傍目から見ていたその課の別の担当とエレベータで出くわして。
「我々もつい最後の確認を怠ってしまって、いつも迷惑かけてすみません。」と。

救いに思えた。


今日は気の合う仲間で、呑み会。
悪酔いしないようにしなければ。

切実

あっ という間に時は過ぎ去る
まだまだと思っていたのが、瞬く間に


居なくなれと思ったら、本当に居なくなって、もうこのままでと願ったら、その意には反して

お互いあと少しだけのことなのに、うんざり

昨夜今夜と、傍にいなくて、思う存分仕事できた。
もうしばらくそうしててくれよと、切実に


かつてのように眠れないのではない。見たくないだけ

纏うこと

せめて夢に見たいとか、
そんな本能さえも捩じ伏せる

心が腐れてくのもいとわず、ただうんざりに思っていればいいこと

そんな意志の強さを纏って、いまを過ごすことにしています