芋ほり

芋ほり
今日はスナック千のママちゃんからのお招きで芋掘りに。

若松の街で待ち合わせ、連れられた先は脇の浦。旦那さんのちょっとした畑があるそうで。

芋掘りなんて何年ぶりになるのかと、畑一面を覆いつくした葉と茎を刈り取り、あらわになった土にスコップを突き立てほじくり返して・・・。

ここの畑は日当たりがあんまりよろしくないそうで、収穫の最中「今年の出来は昨年よりも悪い」とかそんな話を聞きながら、それでもけっこう採れたのではと。

腰に鈍い(それでも心地よい)痛みを感じながら、あらかた掘り返した畑を綺麗にして
  収穫後
芋はひとまず置いといて、お疲れさんの乾杯をみんなで。
(というか、当然こっちが主たる目的で)
  乾杯

芋の茎もきんぴらにしたらおいしいのだと、ママちゃんは丁寧にその葉をとってて
  芋の茎

こりゃあ当面、スナック千の突き出しはこれに決まりだなと。

豆田の町並み

豆田の町並み
石見銀山を訪れたとき、やたらと目についた「天領」の文字。

島根から帰ってその意味を学んで
そうして訪れた、もうひとつの天領

はじめて訪れた地ではないけど、過去の記憶とは違って素敵な景観に思えた。
  草野本家

抱く想いが変わってくれば、その見え方も変わるということ

やまくにかかしワールド

やまくにかかしワールド
大分にいて、山国町を散策中

町のあちこちで、いろんなポーズのかかしが沢山立ってる。


  
この町では、お馴染みのこんなかかしは珍しく・・・

  
稲刈りを終えた田んぼを運動場に、元気いっぱい競技している子どもたちも

  
幸せそうな2人も、その新たな門出を祝福している人たちも

  
皆が心待ちにしている便りを届けてくれる郵便やさんも

  
診察中のお医者さんも看護婦さんも

  
交通安全を呼びかけているおばさんも

  
収穫に勤しむ農家の人たちも

  
ひと休み(?)しているおじさんも

  
朝も早くから酒屋の前で一杯ひっかけている羨ましいおじさん達も

  
こんな町の様子を取材している新聞記者も

  
ここに姿を見せた、絵本の世界の住人たちも

他にもまだまだ、七福神やらお相撲さんやら、もも太郎やら餅つく兎やらお猿の籠ややら・・・ .etc
みんなかかしで。

  
中には「夜這いを期待する女」なんて、タイトルからドキリ!とさせてくれるかかしもいたり・・・ ^_^;

  

かかしじゃないけど、杉の葉(だと思う)で作られたウリ坊も見事な出来映え。

この町はほんとうに、楽しい気持ちにさせてくれる。


【やまくにかかしワールドマップ】
※ マップに印されてない場所にもかかしはあって、のんびり町歩きが楽しかったりする。
【かかしワールド2010】

KOKURA castle

KOKURA castle
ピンクリボンキャンペーンとかで、ライトアップ中

それにしてもなんか品がない。

まるでラブホだ。

二度咲き

二度咲き
終わったものだと諦めていたのが、表に出るとまたかすかに薫っていて
そこにはなんと二度目の花が

こんなことがあるのだろうかと

でもその優しさが、嬉しかった。

  


日曜の午後

我が侭

我が侭
辺りを包んでた薫りは、消え去ってしまって
可憐な花々は、すっかり萎んでこぼれ落ちてしまって

せめてこの土曜日まではと願っていたのだけれど

抜け殻

抜け殻
いったいいつまで、すがりついているのだろうかと

そんな彼にも、彩りを添えて


みとれてしまったのは、そんな優しさに

蒲公英

蒲公英
春に咲くものだとばかり思っていたけど

もてはやされる金木犀に、やきもちやいたか

  

あなたを慕う者も、いるではないか

優しいこと

優しいこと
夏の焼けつく日差しを、遮るようにと
あの子の暑さが、和らぐようにと

そうして傾いてしまったのだと思う、我が家の金木犀

  護り木

  

その身を挺して、あの子の住み家を覆っている

強く惹きつけられるのは、薫っているからだけではなくて
そんな優しさに包まれたいからなのだ
  お客さん
ここへとやってきた、蜂も、かべちょろも