白島展示館

白島展示館
響灘北緑地東部にある、入場無料の体験施設。

中に入ると、3階展望室から見学開始。
海岸を歩くのも気持ちいいけど、ここからの景色もまた絶景

西を向いたら風車群
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北を向いた眼下には公園(?)
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東を向けば本州・山口県がすぐそばに
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展望塔は周囲が硝子張りになっていて、景色を眺めながら降りていけるのがまた楽しい。
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だんだんと「地上へ近付いている」って実感

うれしいことに、3階展望室の望遠鏡も、1階マルチメディアゾーンの学習用ゲーム機もすべて無料。
次回は甥っ子くんらも、連れて来ようと。

  


【白島展示館】

ひいらいた

ひいらいた
昨夜帰宅したら、朝よりも強い香りが出迎えてくれた。
今朝みても、沢山の小さな蕾が一斉に花開いていて。

待ちわびていたこと

この木にさえも、悟られたのだろうかと
こういう悟られ方なら、嬉しいのだけれど

蕾
花開かずとも、かすかに薫っている。我が家の金木犀

今年ももうすぐ、優しい匂いに包まれるのだ

あの子が居た場所

お泊まり宣言

お泊まり宣言
みんな無事に生還したお祝いで、メンバー宅で乾杯。
奥方から今夜お泊まりのお許しをいただいて、自分も呑。

貫山登山

貫山登山
いつものメンバーで尺岳以来、5ヶ月ぶりに。
ほんとは「あまり間を空けずに・・・」とも言っていたのだけれど、この山は照りつける日差しを避けるような木々がほとんど生えていないということで、「涼しくなってから」とこの時期に。


10:30 平尾台(茶ヶ床園地)を出発
前日・早朝と雨が降っていて、ちょっと不安な雲行
ちなみに登山隊メンバーになってたはずの甥っ子(次男)くんは、風邪のため欠席。
  茶ヶ床園地駐車場
それでも天候は崩れることなく、厚めの雲が逆に日差しを遮ってくれて程よい感じに
  登山中
途中ゆったりと休憩をとりながら、1時間半くらいで山頂に到着
  山頂から
ここはかろうじて、電波が届いてる
by DOCOMO

  途中
木々が生い茂っていない分、登っている最中でも見晴らしがよくて、振り返るたび出発点からどんどんと遠のいてくのが実感できて、気分がよかった。

  下山

夜の顔

夜の顔
昨夜は呑むのを自粛して、食事のあと若松をぶらりとドライブ。

旧古河鉱業若松ビル、ライトアップされていて、先日見たのとはまた違う顔をしていて、優しく、輝いて見えた。
  旧古河鉱業若松ビル

そうだ、高塔山に行ってみようと。あじさい祭り以来で。
高塔山から洞海湾

北九州の夜景と言えば皿倉山が有名だけれど、ここから見下ろす若松の顔も、遜色なく綺麗なのだと思った。

赤提灯

赤提灯
何年ぶりになるのかと、懐かしみながら。

いまの店構えになったのは小学校の頃
それよりももっともっと幼い頃から、「晩ご飯食べに行くよ」と連れられてたのはいつもここで。

きまってお子様定食だったのだけれど、心躍ったご馳走の記憶。
この店の赤だしには小っこく切り刻まれた豆腐が入っていて、それが大好きだった。

赤だしの具は、この日も変わらず

【天婦羅・活魚料理 赤提灯】
【赤提灯の赤出しの中の小さな豆腐|赤提灯 店長のブログ】

宴もたけなわ

宴もたけなわ
まだまだ始まったばかりで

今夜は帰ろか、泊まろうか

訃報

死を連想させる花だと知っていたのだけれど、そんな忌み嫌われる花に今朝ふれて
月に一度の外勤日の今日、行く先々でもこの花を探してしまった。もう二度とその顔を見たくもない、窮屈としか感じなくなった彼女の存在から解放されてて。

忌み嫌われているはずのこの花だって、いまの自分の目には綺麗に映えるのだと。彼女以上に。
そんな確信をただ得たいと思ってただけ。ほんとうにただ、その一心だったのに
誰かの不幸をだなんて、願ってなくて


職場に戻ったら、かつて半身だけの立場だけれども、上司にあったその人の親御さんが亡くなったとの訃報が課長から耳に。
聞いた直後、つい最近気付いた忌まわしい記憶がまた心に纏わりついた。
払い切れなくてもう逃げたくなって、都合よい理由があって職場をあとに。

かなり時間が経ってから戻ったのに、その上司の部下たちは揃って職場に残っていて。その中に彼女もいて
このことさえも悟っていたのか、責めているのか

曼珠沙華

曼珠沙華
彼岸花

先週末あたりに花開いて、我が家の庭先からひょっこりと顔を出してる。

なんか、檻の隙間から鼻先を出して通りを眺めていたあの子みたいだ。

もうすぐ2年