乾杯

乾杯
無事に到着できたことに

夜道

夜道
明日は昨年亡くなった伯父の法要で、これから宮崎・延岡まで。

嫌な雨だ

ここも、行く先も。

100円玉

100円玉
彼女の手を介して返ってきた、課内の積立金の只のお釣り
ただそれだけの、何の意図もない

「遅くなってすみません」という彼女の言葉とともに返されたこの100円玉。
はした金って感じに、敢えて大事にせず財布にも入れず。

ほんとは特別な価値を感じてしまって、他の小銭とは混ざらぬようにと


止めろ止めろと思いながらも、まだ拘ってる。

トマト狩り

トマト狩り
甥っ子(長男)は、あじさい祭りにかこつけた募金活動に。
姪っ子(長女)は、姉の旦那方のおじいちゃん家にお泊りに。

ほどよく定員調整が図られたところで、初体験のトマト狩りへ。

「放っておくと際限なく採り尽くしてしまう!」と姉の厳しい指揮監督のもと収穫に勤しむ甥っ子(次男)と、さすがにまだ鋏は早いと収穫トマトを運搬するだけの姪っ子(次女)ちゃん。

  収穫
このぽっこりお腹さえ、何とも愛おしかったりする。


【トマト狩りのご案内】


トマト狩りの前、人ごみ好きではないといいながらも甥っ子(長男)の様子をちらり覗きに再び高塔山。
  
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10時開始から早々、用意された臨時駐車場は満車状態になってた。

蒸しぱん

蒸しぱん
昨日は我が社、定期的な停電実施日で、仕事場にあるシステムの電源落としておくの忘れてたもんで泣く泣く出社。

どうせならって、ついでに気になってたことだらだらと。
だもので、ぶらぶらするのはおあずけに。


その行きがけ、若松の商店街に蒸しぱんの店ができて好評だとの話を思い出して、ちょっと立ち寄り、いろいろ種類を買ってみた。

とりあえず昨夜、『きんぴらごぼう』をつまみぐい。
蒸しぱんて甘いお菓子のイメージしかなかったけど、歯ごたえあるきんぴらごぼうにマヨネーズのこれまた妙な組み合わせが合ってて、おいしくいただいた。

他はお泊りに来ている、甥っ子たちと今日の朝食でと


【ミスタームシパン】

ほたるいか

ほたるいか
とと市場にて購入した沖漬
独り晩酌の肴

丸ごと口に放れば、小さな身体に凝縮された深みある味わい

  ほたるいか
生かされている喜びを噛み締めないまま、他の生命を喰らう。
これは罪ではないのか?

許さざるなら、罰してみせよと。
この身も心も、砕け散るほど

照らすもの

照らすもの
久しぶり逃げなかった自分を、逃げろ逃げろと照らしてる。

今日は何処に行こうか。

梅雨

梅雨
枯れてしまえと念じていたのに

それでも夢に現れてしまって
目覚めたら雨が降っていて…

恵みじゃないのだ

梅雨なだけだ

念じること

ただ惹かれただけで、何も得たものはないじゃないか。

さんざんみじめを味わったじゃないか。

もう傷だらけじゃないか。

止めてしまえと。
枯れてしまえと。

強く

正しいこと

分からないということだけで、放ったらかしなのか?と。
相談相手に確認の連絡、入れる気遣いさえ働かないのかと。

いったいあんたは、何様なんだと。


後になってから彼女がのたまっている講釈に、他の人間にだったら抱かないそんな苛立ちを感じて。

今日はそんな彼女の嫌いな一面を見れてよかったのだと。
もういいかげん、幻滅しろよと。 自分に。


それでもそんな人間らしさがあったことに、また愛おしさを感じてしまって

いったい何が正しいことか、分ってないのは自分の方で