餌を求めて

餌を求めて
甥っ子(次男)くんとともに、とと市場

今日は風が強く曇った天候のせいなのか、近場にある海の駅といいここといい、客の入りはいまひとつのようで。


生簀の中では、魚に混じって(というか魚よりも多い)亀が一緒に泳いでた。
(亀は売り物ではなく、『触らないで!』との注意書きも。)

亀

不思議な光景で。


【お魚直売所 とと市場】

10日の出来事

10日の出来事
10日、我が家と姉宅の粗大ゴミを処分する計画だったのだけれど、甥っ子(長男)の緊急入院により姉はこの子に付添うことに。

「お前はいいよ。」と言われてたけど、急遽仕事休んで助っ人を。
内心、なんかもう仕事もどうでもいいやって気がしてて、これ幸いと。

表面がボロボロと無残な姿に変わり果てたソファーだとか、もう20年近く経ったステレオコンポだとか、姉が小学生の頃に弾いてたオルガン、パイプベッドなどお役御免となった家具類を兄の車に詰め込み、粗大ごみ資源化センターへ。
  センター注意
2度の往復で、我が家もちょっとはすっきりと。
(姉宅の分は結局おあずけ。またの機会にと。)
  積載


そして午後、前夜に続き甥っ子の様子を見に病院へ。
  入院中
右脚にちょっと痺れが残っているらしいけど、他は回復していてひと安心。
姉も「まさか仮病じゃないやろね?」と、冗談言えるほどに。

みんながバタバタするなか、何も分らないままとばっちりうけて病室に軟禁される羽目となってしまってた姪っ子(次女)ちゃん。
退屈だろうと、病院の前で一緒にしゃぼん玉を。
  しゃぼん玉
はじめはただ力まかせに吹くもんだから小っこいのしかできなかったけど、「優しくふーしてやって」と言い聞かせてるうちにコツを覚えたようで。

兄ちゃんが元気になったら、またやろうねと。

高塔山

高塔山
明日と来週の日曜日、あじさい祭り。

ついこないだ訪れたばかりだけれど、その後の咲きっぷりがちょっと気になって今朝もぶらりと散策することに。

祭りを翌日に控えて、あじさいのコースを案内する看板が設置されてた。


本日の開花状況
ところにより、満開

  
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ただこのポイント、看板が誘導するコースから外れている・・・。
  あじさい1

【若松あじさい祭り_プログラム置き場】より・・・あじさい見どころマップ
写真は「かっぱ地蔵」と「県木の森」間の(一方通行)道路下の法面にて
  あじさい2

しょうぶ

しょうぶ
週明けの今朝は眠気が醒めないまま、我が社へ。
いっそ休もうかと思ったのだけれど、金曜に結んでしまった約束があって、渋々と。

約束を果たしたあと、なんかもう耐え切れずに午後からの休みを申請して仕事場を後にした。

振り返れば、すぐそこに彼女がいる。
ただそれだけのことなのに、心が掻き乱されてしまう。
抱いている気持ちは以前と変わらず、それでも強がって、黙ってそれを歯牙にもかけないふりしていること。
もうずっとそうし続けていかなければならないことを、苦痛に感じて。

これでは駄目だ。
こんなこと、いつまでも出来るはずがない。
分ってはいるのだけれど。


帰路、昨日お祭りだったという夜宮公園へ。
同僚からの誘いのメールが入っていたのを、手遅れとなった今朝になって確認したのをふと思い出して。ふらりと。
夜宮公園

祭りが終わってしまっても、菖蒲は綺麗に咲いている。

そして彼女も・・・。

あじさい

あじさい
来週はお祭りになると知って

人ごみはあまり好きではないので、昨日はひと足お先に高塔山公園へと。

たくさんのあじさい、きれいに色づいたものはまだほんのまばらな程度で。

迷うこと

迷うこと
うちに帰って、夢へと逃げるか、このまま明かして、夢から逃げるか。

考え中。

(untitled)

夢の中での彼女の言葉
まだ心が求めているだけのことで、お告げではない。

でも夢が現実であって、現実が夢になってしまえばと思う。

思うだけ

歪むこと

夢に現れて、仕事場も一緒で。
好きあっていたなら、どんなに楽しい日々なのだろう。

あれほどずっと側にいてほしく思っていたのが、今はもう苦痛でしかなくなってしまった。

彼女はなぜか物静かで、自分の方が明るく振る舞って

望んでたのは、こんな結果ではなかったはずが

強がること

もう惹かれてなどないふりをしていて、ひと月

いまだ変わらない存在に耐え難い。

いっそこの命でさえも、奪い去ってくれればどんなに楽かと。

招待状

招待状
甥っ子(次男)くんから、我が家に届いていて

今日は小学校の運動会


見どころはここです!」に書かれた彼の抱負を読んで、「ああ、この子もほんとは、やる気あんまりないんだろうなぁ」と。

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でも用具係で頑張る後ろから、しっかり応援しましたぞ。