一球入魂

一球入魂
一昨日の呑で知った、ウチの職場の新人社員の誕生日。
担当仕事の駄目さ加減もさることながら、実はこの新人ちゃんにも大きくココロを揺さぶられている。

たまにの日中、髪を後に束ねた姿がなんともかわゆい(ポッ)。
(初めて目にした時なんか、クラクラっと眩暈が・・・)
「おお〜!(^o^)/」と思いつつ、必死に平静を装う自分。

で、自然のなりゆきで視界に入る機会をそぉーっと伺い、周囲に悟られぬよう細心の注意を払いながらチラ見するのが楽しみとなるのだが、次に目にした時にゃもう髪を解いていたりする。orz がっくり。

「只今の記録、10分? なんじゃそりゃ。」

もう随分経つが、職場の親善ボーリング大会があった時は、何とこの新人ちゃんと同じ組に。
当日は髪を後に束ねてて、「こ、これで公明正大にうなじ観察がでける!」(あ、彼女が投げる時ね。) 期待度急上昇↑。天にも昇る思い。
ところがそのお昼、他の社員さんに不幸ごとがあり、この新人ちゃんは急遽お通夜の方へ参るコトになってドタキャン。

期待が高かった分、受けた精神的ダメージは最大 orz。 スコアも散々たる結果に。

夏も終わったからなのか、ここんトコ髪を束ねる事の無くなった新人ちゃん。
お次はいつになるのやら・・・。


そんな事実を知る由もなく、当時の我がスコアを馬鹿にして、呑の場でも左手に箸を持ち「ボーリング行こや。ワシは左手で投げちゃる。」とさんざコキ降ろしてくれてる上司さんよ。
このやるせない想いをボールに込めて、こんど目にもの見せちゃるわい!


注:写真は親善ボーリング大会とは関係ありません。
 投げた球が曲がるのにつられて、首も曲がりながら見届ける甥っ子(次男)

(`Д´)/ 宣誓!

今日はこれからアルバイトさんの送別会。
最近つらいことばかりだけれど、我が社の名誉にかけて羽目を外さずおとなしく呑することをここに誓います!


実はこの職場、過去に呑の場で不始末を犯してしまった女性とバッタリ再会を果たした因縁の場。

昨年の内示にて、この女性と同じ異動先になることが判明した夜、仲間内ではその後の対応を検討するメールが・・・。

A案・・・まず最初にあやまっときなさい。とりあえず。

B案・・・まあ、覚えていないことを願って知らぬ存ぜぬを貫き通すのも手ではないかと・・・


突きつけられた2つの選択肢!

 対応記録

う〜ん、まぁあれから5年以上経ってるし、自分なんて翌朝でも覚えてなかった訳だし・・・。

B案
採用を決定!

異動から1年以上経ちすっかり安心しきっていた先月の呑の席、居合わせた者に彼女の口からかつての不始末を暴露されてしまったあたし。

(異動直後からそうだったけど、)すっかり彼女には頭があがってません。

今夜も彼女の軽蔑するような眼差しの予感・・・

※ 我が社には優秀な社員も僅かながら在籍しています。よいしょっと。

突撃!隣の晩御飯!!

突撃!隣の晩御飯!!
今日は休暇日。

でもほんとは休んでられる状況ではない!
てコトで、始業前からヨネスケよろしく我が社の支店・資産管理担当の職場へ。
1箇月以上も前から資産台帳の整理・訂正をお願いし、10日近く前に電話で直接催促もしているが、一向に作業を開始する気配がないのでアポなし訪問。

我が担当業務、理解困難なシステム操作が伴うんで、はっきりいって嫌われ仕事。
「お願いしますね〜。(本心:お前が管理担当やろが。言わる前からやっとけや!ゴラァ 凸(゚皿゚メ))」てな感じに愛想よく媚び諂っても、「その内ね。」って長期放置されるのが殆ど。下手に事前連絡入れてると、その時間を見計らってとんずら喰らってしまう。

開口一番「あー、あれですね、ごめんなさい。ほんとすぐします。」
こっちゃわざわざ出向いて来とるっちゅーに、速攻で話を終わらそうとする担当者。
キレそうになるけど、ここはアウェー。
波風立てていわれのない悪評を社内に広められては、熱烈婚渇中の我が身を更なる窮地へと陥れかねない!

グラグラと煮え立つ怒りを抑えつつ、笑顔で対応。
「いや、こちらもずっと前から連絡いれててもういい加減待てないんで、今やってください。隣で操作の仕方レクチャーしますんで。(本心:このまま手ぶらで帰れるかい!このダアホが!!ヽ(`Д´)ノ)」

担当者の上司は「何だこいつ・・・」みたいに苦虫噛み潰した表情。

・・・

その上司の目を気にしつつ、隣で懇切丁寧に説明しながら指摘の問題解決するのに要した時間 ・・・ なんと2時間((゜Д゜;))!
「いや〜、やろうやろうとは思ってたんですけど、こんな風にやらないといけなかったんですねー。私一人では絶対できませんでしたよ〜。」達成感に満ち溢れた表情で、満足げにのたまう担当者。

(いやいやあたた、会った瞬間「ほんとすぐします。」って言ってたやんかー! (゚Д゚) )


駄目な社員、ここにも新発見!(´・ω・`)
これから先もきっと、眠れない夜は続く・・・。

アルバイトさんのこと

アルバイトさんのこと
うちの職場に配属されてるアルバイトさん、月末をもってお別れ。

勤務時間中、周囲の社員がくだらない無駄口叩いてる時もそれに乗ってくることなく、黙々と与えられた仕事をこなしている姿にはほんとに脱帽。
会話のない職場も考えものだけど、たぶん自分らはぬるま湯に浸かりきってしまってんだろうなぁと考えさせられた。

そのうえ昼休み、自分には到底理解できそうもない難しそうな英語の本を開いて勉強もしてる。

でもだからといって、近寄りがたい生真面目な女性という訳ではない。話してみるとけっこう気さくな人柄。
社員が勧めたお菓子のおすそ分けには「体質改善中なので・・・」と遠慮、「えー、ドコを改善する必要があるのよー!?」ってちょっと不思議ちゃんな一面も。

お願いした資産データの整理、渡した資料は紙面にみっちり小さな印字だったのに、嫌な顔ひとつせずさらりとやってくれた。(ウチの社員に任せていたら、間違いなくブーイング連発だろう。実際のとこ係長なんか、年度当初から全件データも渡しとるというのに「字が小さいで見る気がせん。」と放置したまま。内在する問題を認識しようとの姿勢さえ見えない。これも手前の担当の範疇だというのに。)
怪しいものは勝手に判断することなく、問題があったものにはきちんとメモ書きが。当然できあがった成果は丁寧な仕上がり。

「もう仕事ないですかぁ〜」

単純作業ではあれど、その仕事ぶりはとても速くて、かなりの件数をお願いしても次は次はと催促されるほど。
あまりの速さに正直なトコ、しまいらへんにはこっちゃライオンに追われるウサギのような心境だった。

それももう終わり。
担当業務、彼女が来てくれたおかげで頭を抱えていた深刻な問題の一つが解消されつつある。


美人でスラリとしたスタイル、話せば愛想よく物腰も柔らか、テキパキしつつも気のきいた丁寧な仕事。そのうえ歯並びもうなじも綺麗とくれば、世のオトコ共は放っておかないんだろうなぁ。(あ、一部に個人的価値観入っちょります(^^; )

なんでこんな素敵な女性が、我が社なんかでアルバイトの座に甘んじていなければならないのか?
挿げ替えて損のない社員なんて辺りにゴロゴロしてる。
彼女自身ここで仕事して、景気低迷の波風をもろに受けてる自身の境遇がどれだけ納得し難い不幸に思われた事だろう。

こういう人にこそ、本当に幸せを掴んで欲しいものだとつくづく思う。

今後は社内で別の部門に配属されるけど、どうかくだらん社員に引っかかりませんように。
我が社、(自分を含め)ろくな社員がいないんだよなぁ。

不眠症?

不眠症?
今月に入って、眠れない夜が続いてる。

毎日気持ちが折れて帰宅して、一気に焼酎かっくらうんだけどもなかなか眠気が襲ってこない。

ここ最近の更新、好調なようで実はそんな状況。眠れないから更新する暇がある。

ちょっと気になって、不眠度をチェックしてみた。

あ、まだまだ大丈夫じゃねぇ?

「今が最悪の状態」と言える間は、まだ最悪の状態ではない。
そういえば、シェークスピアの名言にこんなんあったよなぁ。

梅「おう、○○(我名)、大丈夫か?」
我「もう駄目です。」
梅「よし、まだまだ行けるな。」
我「へ? ・・・。」

前の職場、6年前の課長との問答を思い出した。

奮い立て!俺!!

いやいや、安静にしてもういい加減眠らねば・・・。


【セルフドクターネット:不民度チェック】

【不眠症チェック】

便り

便り
帰宅すると、動物霊園から届いてた一周忌の法要を案内する封書。

彼が去ってもうすぐ一年。
もう残り一ヶ月を切ってる。

遺骨はまだ我が家に。
なのにここんとこ、その存在すら気にかけてなかった。

忙しいてのは理由にならない。
俺の愛情なんて、所詮そんなモン。

自分にもがっかり

本当にごめん。

そして現実

昨日は久々の出勤。
さすがに5日も休んでいると、勘も鈍りに鈍って「あれ、先週までナニやってたんだっけ?」始動するのに時間がかかることかかること。

と、しごと進めるにつれて蘇る、やらねばならない事盛り沢山のおぞましい記憶・・・。食欲失くすほど。

仕事なんて、もう行きたないんじゃー!! ヽ(`Д´)ノ
 ↑ 結構本音


で、現実逃避・・・

雲仙・小地獄温泉
  おならじゃないのよ!
硫化水素臭ぷんぷんの白濁湯。
不運の製造中止に至った懐かしのムトウハップ(六一〇ハップ)を彷彿とさせてくれます。(それよりもっと強力かも・・・)
と、内部で温泉成分等を謳ってる看板(?)では、「湯上り時は洗い流さないでください」旨書かれていますが、洗い流さないと確実に臭いが身体にも衣服にも染み付きます。
帰宅翌日、我が車内は硫化水素臭が充満しとりました。( ̄Д ̄)

土石流被災家屋保存公園
  自然の驚異!
  自然の驚異!
普賢岳噴火の土石流によって埋没してしまった家屋が、当時の姿そのままで自然の驚異を訴えています。
ふと見上げると、平成新山がすぐそこに。
天気のよい日に訪れるのがよいでしょう。


【小地獄温泉館】
【土石流被災家屋保存公園】
公園看板画像

カムカム干しいか

カムカム干しいか
口之津イルカウオッチング乗船場横の売店(?)で買った干しいか

小さなするめイカをそのまま天日干ししたもの。見た目はややグロ系。
一匹丸ごと口の中に放り込み、噛み続けているとハラワタの風味もしてきて味わい深い。

運転中、眠気ざましにとつまんでみたらば本当においしい。
ドコにでも売ってるだろうとタカをくくってたけど、その後の訪問先では見つけることができなかった。

もいっちょ買っときゃよかった orz

ペンギン水族館

ペンギン水族館
おいちゃんプロデュース「いつものけ者がちな姪っ子ちゃんの心を慰める旅」の最終スポットは、長崎ペンギン水族館。

ここは超おススメ!(絶賛)
なんといっても入場料が安あが・・・ぢゃなくて(^^;、可愛いペンギンさん達がてんこもり♪
時間があえば旭山動物園みたくペンギンの行進も目にすることができるのダー!

って事でご満足いただけましたでしょ〜か?


姪っ子ちゃん江:
 おいちゃんは確かに兄ちゃん達ばかりをどこそこ引き連れて行ったりしよるけど、姪っ子ちゃんをのけ者にしてるつもりは毛頭ありませんでした。チミはお父さんっ子で、何をしようにも「父チチ」言うもんだから、おいちゃんは遠慮して声を掛けずにいただけです。
 でもこないだのキャンプ・山登りと続けざまに「残念そうにしてた」と聞いて、おいちゃんちょっとだけだけど反省しました。
 次に面白そうなトコを発見したら、(こんどは兄ちゃん達をのけ者にして)デートに誘ってみようかねー。

と、ここでは素敵な叔父さんを演じてみることとする。

  おまけ


【長崎ペンギン水族館】