チョコレート

チョコレート
ばあちゃんから

ここんとこずっと二人になる度ぼやいてしまう駄目な自分に、もう諦めてしまえ!と叱りとばしてくれて。

でもごめん。


今日、彼女は昼から休み。彼氏に届けに行ったのだろうか。

「ドコ行くん?」
昔だったら、気易く声かけれてたのに。

ふらふら

ふらふら
相変わらずで。
あたまはぐるぐる

キーっ!て職場で奇声あげたら、何もかも駄目になってすっきりするだろうか

嫌になること

実は日曜の待ち合わせ、大分駅で女性の連絡先メモを忘れたことに気付いてママちゃんに電話。
寝起きの声で「あらー、控えは店にしかないわ。まだ時間はあるわね。紙と鉛筆用意して待っとき。」
怒りもせず、店に行って連絡くれて。
そんな心配かけておきながら、女性と無事に会えても連絡入れず。その後の何度もの着信に気付きもせず。そして女性と別れた後も。

自分によくしてくれた女性。無事に帰りつけたこと、この日のお礼も連絡入れず。
会ってる最中も、度々彼女のことが頭にうかび、目の前の女性に対し踏み込むような質問はあまりせずじまい。失礼なこと。

自分は本当に、嫌な人間になってしまった。

報告会兼反省会

報告会兼反省会
ママちゃんの呼び出しで。


日曜もこの店(我楽多&酒一番)は開いていたそうで。
店の人に「みんなでうまくいくといいね〜って祈ってましたよ。どうでした?」などと聞かれている間にママちゃんから電話があって。
「風邪みたいで今から点滴してもらう。お店に出るのは遅くなる。」と。
店の人の話では、以前からママちゃん足も悪くしてて、翌日も病院だとか。
そうこうしてる間にママちゃんやってきて、女性の印象だとかどう過ごしたのかとか、諸々。

ちょっと、あたま整理します

非道いはなし

非道いはなし
どうせ断わることになるのだから、それでこっちまでというのはあんまりで。
待ち合わせ1時間前に大分駅に到着、駅裏の駐車場に車を停めて。

「駅前の喫茶店でゆったりお話ししてみたらいいじゃない。それでよかったらドライブに誘って。」
あまり乗り気でないことを察したかのようなママちゃんの勧めでそうするつもりだったのに、相手の女性は車でやってきて「ドコか行きたいとこないですか?」
マラソン真っ最中の別府・大分10号線はまさに鬼門で、それを避けてとなると行動範囲は限定される。

会ってたちまち駅の県内マップとにらめっこ。「う〜んどうしよう。」なんか真剣に悩んでるらしく。
「とりあえず食事でもしながら・・・」言うとすかさず「何が食べたいですか?」

結局、この女性の方が車出してくれて、男同士では行ったことのないおしゃれな店で昼食。
移動中の車内・食事の間にあらかたの会話はしたと思うのだけど、「まだマラソン終わらないですよね〜」と、次は由布院まで。一緒に由布院の街並みを散策して、17時すぎに駅裏で別れて。
「遠いところすみませんでした。気をつけて帰ってください」と。

はきはきと明るくて気立てもよく、感じのよい娘さん。小柄でスラリとして。容姿だって。
どうしていままで結婚の機会がなかったのだろうと思わせるほど。


なのに自分ときたら、せっかくの休みに気を遣わせておきながら、次の約束も、無事に帰りついたことの連絡もせずじまい。
非道い奴だ。

豊前おこしかけ

豊前おこしかけ
まだ早いのか、店の前は準備中。

今日は別府・大分毎日マラソン
早く別府を通過せねばと。

がらくた

がらくた
昨夜は年賀状の女性との呑。
もうひとり一緒に呑むはずだったY氏は突然体調を壊し、前日から検査入院だとか。連絡もなく。自宅に電話して。
それで二人きりで。

もう惹かれたいとかそんなではなくて、好き合って一緒になった人達が別れるというのがどういうことなのか、どうしても知りたくて。

実はこの女性の旦那さんも我が社の社員、ひとつ前の部署が同じで一緒に呑むこともあった。自分なんかと違って呑んでも乱れない紳士的な男性。他人を批難することもなく、女性にだらしないとかいうこともない、いい旦那さんだったはず。だのに何故かと。

別れをきりだしたのは女性の方で、曰く「自分でもよく分らないけど、一緒に暮らしてて帰ってきた時の足音なんかが気になりだして・・・」
涙はないけどなんかしんみりと。寂しい気分になった。


早々に別れ、その後は呑んでる最中しきりに電話がかかってた前の部署の課長と同僚に合流。

スナック我楽多。なんか今の自分にしっくりくる名前。
スナックなのに座敷があって、そんなでここも年末からちょっと来てて。

週半ばだっけ、ここのママちゃんに同僚経由で紹介話を持ちかけられてて、相手は日曜にも会いにくるつもりなのだと。
すでに課長と同僚は大盛り上がり。相手の女性は大分のひとで看護婦さん・29歳。これはもう、看病してもらうしかないじゃないかと。

人の気も知らないで。
「他に愛おしく想うひとがいます。もう二度も振られてますけど。」
とても言えない。

でもそんななか、自分の事のように喜んでくれて、酔っ払いながらママちゃんに「よろしくなー。こいつはホントにいい奴なんよ。」しきりに繰り返す課長の言葉が嬉しくもあって、これを断る理由も見つけれなくて。


明日、会いに行きます。
駄目なのに。


  
今朝は目が覚めたら課長の家だった。
いろんな人の情けに、自分は生かされている。

逃げること

逃げること
振られて言葉を交わさなくなって、目もろくに合わせなくなって。
彼女が担当する庶務的な仕事も、電子化されて接する機会も皆無になって。
それでもお互いの仕事は回る。
今でも強く惹かれて激しく揺さぶられるのに、実は繋がってなかったということ。

みじめだ。


彼女は昨日も残業。

彼女は恐れていないのだろうか。
次に一緒に残ったとき、またどうにもならないことを口走ってしまうかもしれないのに。

彼女の存在が大きくて、
そのあまりの大きさに、恐れおののいて逃げている。


そうして逃げている間に、やるべきことは見る間に膨らんでしまった。

西南西

西南西
帰り際にばあちゃんが持たせてくれた恵方巻。

今日も、西南西に向かって

死二至ル病

彼女さえいなければ、自分はこんなに駄目じゃなかったはずで。
でももしいま彼女がいなくなったとしたら、もっと駄目になるのだと思う。

もう手の施しようなく