千
一周年記念のときにお祝い包んでたそのお返しをしたいと、ママちゃんからお誘いを受けてて、今日はちょっと豪勢なおもてなし。

しし鍋と佐賀牛のステーキ。

(untitled)

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昨日は天草大王「美肌鍋」てのを食べさせてくれる店で。

「もう、手で入れちゃっていいですか?」ぐわしっと野菜を手づかみにして、鍋に投入。鍋の具をとるときも、「あ、直箸しちゃった。ごめんなさい。」って。
大胆というか豪快というか、それでいてさっぱりとした女性がいて、「よく男らしいって言われてます。」と。

なんか、彼女が配属された始めの頃を思い出した。

係長に向かって「もごもご言ってちゃ分りません!」
そんな彼女を「こわ〜」とちゃかしたら、「思ったことをはっきり言わずに、裏でねちねち思ったりするよりはいいと思います。」という風な答えが返って、しっかり自分を持ってるんだなぁと。
この頃はまだ明らかに好きって感情は抱いてなかったけど、たぶん、もうこの頃から惹かれていったんだろうなと。

どことなく似た性格なのだろうか。
この女性、今は求職中だとか。でも我が社のアルバイト経験もあるそうで、いろいろ話が合って。
揺さぶられないまでも、たぶん惹かれたいと思った。


でも今日、目が覚めて、いろいろ考えて。

ちゃんと相手の女性を、見れているのだろうかと。
彼女を基準に彼女と比べて、どこか彼女の影を探してる自分に自己嫌悪。

馬鹿の話

馬鹿の話
今朝は車中で、こつこつとガラスをノックする音で目覚めて。
時間は9時半すぎだったろうか。
連絡もなく出勤しないで、また皆に迷惑をかけてしまった。

にこにこ顔で、そこに立ってた同じ職場の女性。
このひとは優しくて。
心中は煮えくりかえっているのだろうけど、心から楽しいようなこのひとの笑顔に、また救われて。


昨夜はばあちゃん、もう帰るというのに何度も引き止められて、店を出たのが3時近くになってしまった。


もう諦めると決意した矢先、彼女の職場でのたわいない無駄話。
それが自分にとっては、心乱される話であって。

聞き耳を立ててる訳ではないけど、彼女の声だけは際立って聞こえてしまう。背を向けているのに、聞きたくないことまでも。

電柱の知識がどうとかで、コンパでの話題にもできないだとか。

何を言ってるんだと。
「付き合ってる人がいます。」って、確かにあのとき言ったじゃないかと。

本当に別れて、いまはひとりなのだろうか。

元々ひとりだったとしたら、駄目な自分を傷つけないよう断るための、とっさに口から出た口実だったのだろうか。
でもそうだとしても、結局いま自分を傷つけてる訳で。

それとも彼女は、彼氏がいるのにコンパに行くような軽蔑すべき女なんだろうか。
髪を結ってたのも、ただ自分をおちょくっているようなもので。

ぐるぐるぐるぐると、つい深酒になってしまった。
悪気はないのか、悪意があるのか、自分をさんざかき乱し続けるそんな彼女が憎らしく。

憎らしいけど、愛おしい。

馬鹿な話で。


今日は知人の誘いで、クリスマス以来久々のコンパ。
今度こそ、彼女以上に惹かれる相手に出会えますようにと。

ひな祭り

ひな祭り
ばあちゃんの店、約束してて、寿司を作って、待ってくれてて。

もうここで、泣いちまおうか。

決別すること

もう、諦めようと思った。

どんなに惹かれて気持ち訴えても、ただ同じ結果を招いただけで。
それでもずっと、「三度目の正直」か「二度あることは三度ある」か、悩みに悩みぬいてやっと辿り着いたこと。

大切にしたい。


毎日毎日背後から、他部署の社員の駄目っぷりをおちょくりまじりに訴える声が聞こえては来るけど。
確かに我が社、大した人材はいないけど。

その事を年中生業にしてる者と、それが自分の仕事の中でもほんの一部分だけである者との違いを本当に分っているのかなとも。


自分が心苦しくも抱えきれずに投げ渡してしまった仕事。
「マニュアル読んで勉強してます。」本当にありがたく思って救いの手だと感謝してたのが、実は片手間だったってこと。

いままでのことがなんかもう、なし崩しに。がっかり。
気負って焦って頑張ってきた分だけ、自分はピエロでしかなかったってこと。
みんな結局、自分には甘い。
自分はいまの仕事を生業にしててそう思う。結局同類で。


ここで酔って愚痴る自分もくだらないけど、他人の駄目っぷりだけを批判するあなた達も同類で。彼女ももれずにその一員で。

そして業務時間中、呑雑誌を自分には目もくれずに他人にだけあてつけがましく配るとか、もう沢山だと思う。


愛おしいと思ってた人が憎らしくもなる。

なんと醜いことだと思いながら、壊れるって、人それぞれ違うのだろうけど自分にとってはそういうことなのだと思う。


もう自分、揺さぶられるなと。

痛みも苦しみも感じないのなら、いっそ砕け散って無くなってしまえばいい。

梨のつぶて

「私、生娘です。」

金曜一緒に呑んだ26の子。恥ずかしげなくそんな話も本音口調で。
体ごと自分に向けて、目を見て。

恥ずかしくなって目を逸らしたくなるとは、実はそんな事。

でももう、そんな話にも揺さぶられなくなってしまって

何を馬鹿なと、下の話で切り返して。
もしかしたら・・・と思わなくもないけど、お互い呑んでた訳で、この子はきっと傷ついてはいないはずで。


でも、やっぱり何かに動揺させられたのだろうか。
失くした上着、未だ警察からは連絡もなく。

失くすこと

失くすこと
お疲れ 今女の子二人と飲んでます。来ませんか。

彼女は早々に退社してて、そんな誘いのメールが入って、昨夜はふらりと。
店では当人とお仲間のほか、以前紹介してもらった女の子が一緒に飲んでて、思わぬ再会。
26才、10才差。その頃の自分て、何を思って仕事してたろうか。
もう仕事もどん詰まり感。手につかない。
そんな鬱憤を晴らすように、昨夜はこの若い女の子といっぱい話した。

この子、自分の目をじっと見つめて話すこと。
恥ずかしくなる。こっちの方が目を逸らしたくなる程に。

羨ましいと思った。
自分だって、そんな風に彼女だけを見つめて話したい。

でも、できない。
好きでもない子になら、何でも聞けるのに。

  白頭山

終電の時間にみんな別れて、自分だけまた飲み屋街へと歩いて、上着をなくして。


今日は朝からそれを探して。見つけきれずに警察に届けて。

でも、本当に失くしたのは、きっと自分自身で。

(untitled)

昨夜は深酒が祟って。

酔いも残って、昨日のシャツのまま髭も剃らずで出勤したら、もう髪を結ってて。

溢れだしそうになった。

みじめでうす汚い自分と、綺麗な彼女


あれから随分な時間が経ったというのに、心は強く惹かれるばかりで

一周年

一周年
昨日と今日と

先日から千のママちゃんに呼び出し受けて。

いまさら残っても、彼女はいないし。

後悔はつきない

ふりだし

夜が明けると、昨日の事などなかったようにまた戻ってしまう。

今日も笑顔、くれるだろうか。

変わらなければ